生成AI × マーケ × データ × DX
4つの実践力で、御社のDX人材を育てる。
生成AIの組織導入から、デジタルマーケティング戦略、データ活用と情報セキュリティ、生成AIで始めるスモールDXまで。
講義+演習の実践型研修(オンライン・対面どちらも対応)で、現場で即戦力となるスキルを習得できます。
社内DXに関して、
こんな課題はありませんか?
AIを業務に取り入れたいが、何から始めればいいかわからない
Web集客を強化したいが、デジタルマーケティングの知識が社内にない
データを業務で活用したいが、個人情報や機密情報の扱いに不安がある
データはあるが、活用できておらず勘や経験頼みの意思決定になっている
生成AIを試してみたが、業務改善にどう活かせばいいかわからない
社員にスキルアップの機会を提供したいが、研修費用の負担が大きい
外部の研修は自社の業務と関係ない内容が多く、実務に活かしにくい
AI・DX人材育成
実践研修プログラムとは?
生成AI活用・デジタルマーケティング・データ活用・AIDX(スモールDX)の4分野を体系的に学び、現場主導で業務改善を推進できる人材を育成する実践型研修です。オンライン・対面どちらの形式にも対応しており、生成AIの基礎原理と組織導入から、デジタルマーケティング戦略、データに基づく意思決定と情報セキュリティ、生成AIで始める業務改善まで、講義と演習を通じて即実務に活かせるスキルを習得します。
合同会社みちしるべの研修が
選ばれる理由
講義+演習の実践型
座学だけでなく、業務に直結する演習・グループワークを毎回実施。研修翌日から現場で使えるスキルが身につきます。
オンライン・対面どちらも対応
Zoom又はGoogle Meetによる同時双方向型のオンライン研修と、貴社にお伺いしての対面研修のどちらにも対応。ご都合に合わせてお選びいただけます。
1コースから選択受講OK
全4コースは独立した構成。必要な分野だけ選んで受講できます。複数コースの受講も可能。
助成金対応で費用大幅軽減
人材開発支援助成金に対応。中小企業なら研修費用の最大75%+賃金助成を受けられます。
初心者でも安心の丁寧な解説
生成AI・マーケティング・データ活用・DXが初めての方でも理解できるよう、専門用語をかみ砕いた解説で進行。
提供コース一覧
ご希望に合わせて選択可能。各コース 合計12.5時間 のOFF-JT研修です。
【生成AI活用】業務活用から組織導入までの実践研修
生成AIを業務に取り入れたいが、何から始めればいいかわからない企業におすすめ
生成AIの仕組みとリスクを体系的に理解し、プロンプト設計や入出力の工夫などの実践手法を習得します。さらに、業務への適用設計から、組織として安全に活用するための社内ルール・運用ガイドライン作りまでを学びます。
| テーマ | 学べること |
|---|---|
| AIマインドセットと生成AIの基礎原理 | AIの重要性と「AI万能病」の考え方を理解し、LLMの仕組み・得意と苦手・ハルシネーションの原理を学びます。 |
| ワークフロー分解とリスク管理 | 業務をトリガー・ゴール・ワークフローに分解する設計手法と、AI利用のリスク管理・社内ルール設計の考え方を学びます。 |
| プロンプトエンジニアリングの設計手法と最適化戦略 | プロンプトの7要素と言語化テクニックを学び、AIから理想の出力を引き出す指示設計の手法を習得します。 |
| 入力と出力の応用テクニック | AIへの多様な入力手段と出力調整手法を習得し、業務シーン別のビジネス文書設計を演習します。 |
| AI活用戦略と実践テクニック | プロンプトチェーン・セルフリファインなどの精度向上手法と、Human in the Loopの実践サイクルを学びます。 |
| 組織のAI活用推進と標準化 | AI文化の形成、カスタムインストラクションによる品質統一、運用ガイドラインの策定を演習します。 |
| まとめと質疑応答 | 研修全体の総括を行い、不明点の解消と講師からのフィードバックを行います。 |
【AI活用】デジタルマーケティング実践・戦略立案研修
Web集客を強化したいが、デジタルマーケティングの基礎から学びたい企業におすすめ
デジタルマーケティング戦略の設計から施策実行・効果測定までの一連の流れについて学びます。AIを活用したターゲット分析、コンテンツ制作、広告運用支援など、マーケティング業務におけるAI活用の具体的手法を演習を通じて理解します。AIの活用により業務の効率化および施策検討の高度化を図るための考え方と進め方について学びます。
| テーマ | 学べること |
|---|---|
| デジタルマーケティングの理解と従来型集客手法の比較分析 | デジタルマーケティングの基本的な概念を理解し、従来型の集客手法との違いを体系的に整理・分析します。 |
| 目標設計の考え方 — 逆算思考の基本 | 事業目的から逆算し、達成すべき数値目標(KGI・KPI)を論理的に設計する手法を習得します。 |
| 顧客導線(ファネル)の設計とAIによる分析 | 認知から成約までのファネル設計を学び、AIを活用してターゲットの悩みや行動を分析する手法を実践します。 |
| AIによる広告コピー・制作演習 | AIを使って広告コピーやコンテンツを作成する手法をデモ環境で演習します。 |
| 広告効果の読み方と改善判断の基本 | 広告の主要な効果指標の読み方を学び、数値に基づく改善判断の考え方を習得します。 |
| デジタルマーケティング計画の策定演習 | 学んだ知識を統合し、サンプル企業を題材にマーケティング計画を策定する演習を行います。 |
| まとめと質疑応答 | 研修全体の総括を行い、不明点の解消と講師からのフィードバックを行います。 |
【データ活用】業務データの活用と情報セキュリティ実践研修
データに基づく意思決定と、安全な情報管理を両立したい企業におすすめ
日々の業務で生まれるデータを溜めて活用し、安全に管理する考え方と実務を、職種を問わず学びます。勘や経験だけに頼らず、データに基づいて課題を見つけ、分解・可視化・原因分析・改善・提案までの一連の流れを習得します。あわせて、データを扱う上で欠かせない情報セキュリティ(個人情報・機密情報の取り扱い、保管・共有・廃棄のルール、情報漏えいの防ぎ方)を身につけます。特定の職種や専門知識を前提とせず、各業務でデータを安全に活かすことを目指します。
| テーマ | 学べること |
|---|---|
| データを溜めて活かす考え方と意思決定の実践 | 勘や経験だけに頼らず、業務で生まれるデータを記録・蓄積し、判断に活かす考え方と意思決定の全体像を学びます。 |
| データを安全に管理する情報セキュリティの基礎 | データを活用する前提として、情報を安全に管理する基本を学びます。個人情報・機密情報の取り扱い、データの保管・共有・廃棄のルール、アクセス権限の考え方、情報漏えいや紛失の防ぎ方を、想定される業務シナリオに当てはめて演習します。 |
| 課題の分解と仮説立案 | 漠然とした問題を要素分解し、データで検証可能な「仮説」へと落とし込むプロセスを習得します。 |
| データの可視化と傾向の読み取り | データをグラフで表現し、傾向を読み取る技術を学びます。AIを使ったデータ整理の手法も演習します。 |
| データから課題の原因を見つける分析手法 | 数値の変動から原因を読み解く分析の考え方を学び、課題の特定を演習します。 |
| 改善施策の立案と提案設計 | 改善案の設計から効果測定(PDCAサイクル)までの実践プロセスを学びます。あわせて、分析結果をデータで裏づけた提案としてまとめ、関係者の理解を促す伝え方を演習します。 |
| まとめと質疑応答 | 研修全体の総括を行い、不明点の解消と講師からのフィードバックを行います。 |
【AIDX】生成AI×表計算で実現する業務効率化・生産性向上研修
大がかりなシステムを使わず、生成AIと表計算ソフトだけで業務改善(スモールDX)を始めたい企業におすすめ
大がかりなシステムは使わず、生成AIと表計算ソフトだけで始められる業務改善(スモールDX)を学びます。手順の標準化、タスクの見える化、お知らせや資料づくり、業務特化型AIの活用など、「簡単なのに変化が大きい」改善を、想定される業務シナリオで体験します。さらに、削減した時間を可視化し、改善効果を組織内に広げる方法まで身につけます。
| テーマ | 学べること |
|---|---|
| スモールDXの全体像と業務の棚卸し | 「スモールDX」の考え方と国の指針(DXリテラシー)について、講義および演習を通じて理解を深める。業務におけるAI活用の可能性や改善対象の選定方法を学ぶ。 |
| 手順書・マニュアルづくりと標準化 | 一般的な業務手順をAIに渡して手順書やチェックリストに整え、誰でも同じようにこなせる形に標準化することで、属人化や引き継ぎの負担、作業のミスを減らす手法を演習します。 |
| 表計算ソフトとAIによるタスク・進捗の見える化 | 想定ケースにおけるタスク・進捗・予定を、表計算ソフトとAIで記録・自動集計し、「誰が何をどこまで」をひと目で分かる形に見える化する手法を演習します。 |
| 伝わる資料・お知らせ・図づくりの時短 | お知らせ文・案内・掲示・チラシ・説明図などを、生成AIや画像生成AIを使って内製・時短する手法を演習します。デザインや文章が得意でなくても、伝わる資料を形にできるようになります。 |
| 業務特化型AIで繰り返し作業と探し物をなくす | 一般的なビジネスルール・テンプレート・参照資料を覚えさせた「業務特化型AI」を作り、繰り返し作業を自動化し、探し物を質問だけで解決する手法を演習します。 |
| 業務改善プランづくりと職場への定着 | 学んだ仕組みを想定される業務改善プランとして一枚にまとめ、削減できた時間を見える化し、例文集や推進役づくりで組織内に広げて続ける方法を演習します。 |
| まとめと質疑応答 | 研修全体の総括を行い、不明点の解消と講師からのフィードバックを行います。 |
受講料
1コースにつき
360,000円(税別)/ 1名
- 合計12.5時間(実施スケジュールはご相談に応じて調整可能)
- お支払方法:銀行振込のみ
- 振込手数料は御社にてご負担ください
- 研修受講開始までのお支払いをお願いいたします
人材開発支援助成金で
研修費用を大幅軽減
| 項目 | 中小企業 | 大企業 |
|---|---|---|
| 経費助成率 | 75% | 60% |
| 賃金助成(1人1時間あたり) | 1,000円 | 500円 |
| 年間上限額 | 1億円 | 1億円 |
従業員10名で1コース受講した場合(中小企業)
お申込みから研修開始まで
お問い合わせ
フォームまたはメールにてご連絡
ヒアリング・ご提案
課題やご希望に合わせてコースをご提案
お申込み・ご入金
3営業日以内に受講申込書とご入金案内
研修開始
ご都合に合わせた日程で研修スタート
よくあるご質問
はい、初心者の方でも受講いただけます。専門用語をかみ砕いた丁寧な解説と、段階的な演習で、基礎からしっかり学べるカリキュラムになっています。
はい、各コースは独立した構成のため、1コースのみの受講も可能です。2コース以上の組み合わせ受講も可能です。
オンライン受講の場合、インターネット接続が可能なPC(カメラ・マイク付き)と、Zoom又はGoogle Meetが利用できる環境が必要です。対面研修をご希望の場合は、講師が貴社にお伺いしますので、研修を実施できる会議室等をご用意ください。
はい、お申込みの際に貴社のご都合に合わせて受講スタート日をご選択いただけます。
受講人数に制限はございません。1名様からお申込みいただけます。
演習で使用する生成AI等のAIツールのアカウント費用は、受講者様のご負担となります。詳細はお問い合わせ時にご案内いたします。